よさこい屋(横山工藝)は30年の間、捺染(なせん)というプリントに携わってきました。生地プリントの作成には独自の技術が必要で(柄のおくり付け、糸目の作成など)、今ではその職人は数少なくなっています。
従来は、プリントには版代がかかるため、何色も入れると版代がかさみ、また数千メートルという単位でプリントするので、個人(小口)での注文は難しいと言われました。
しかしデータを作成して、フルカラー出力で生地にプリントする技法が開発され、1mからでもオリジナルの柄を作成することができるようになったのです。
また、必要尺によっては、製版してプリントする捺染の方がお安くなる場合もありますし、現在は小口対応もすすめておりますので、生地やおつくりいただくもののイメージにあわせて、プリント方法をご提案しています。
柄が作れるよさこい屋(横山工藝)の職人技術を、新旧のプリント技術と組み合わせて、より完成度の高いオリジナル衣装が実現できると考えています。
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